[インターネット用語] LP(ランディングページ)とは?

どうも!NGSです。

このコーナー[インターネット用語]では
インターネットビジネスをやる上で
最低限知っておくべき用語の解説を簡単にしていきます。

インターネットで使われている用語は数多く
すべての用語を覚えて完璧に理解し
使っていくなんてことは到底無理ですし
正直、私自身も全ての意味を知っているわけではありません。

分からない言葉が出てきた時には
その都度、調べています。

ですから、学生時代に英単語を暗記したように
片っ端から全て覚えるなんてことをする必要はありません
最低限、押さえておきたい用語の解説をしていきます。

では、本題に入ります。

 

LP(ランディングページ)本来の意味とは?

ランディンクページ(Landing Page)を直訳すると
「着陸ページ」で、LPというのはです。

ということで、ランディンクページ(Landing Page)の
本来の意味はユーザーが最初に訪れる(着陸する)Webページ
です。

例えば、始めにトップページに訪問すれば
トップページがランディングページになり
記事ページに辿り着いた場合は
そこがランディングページになります。

とにかく、最初に訪問したページが
ランディングページとなります

 

しかし、ほとんどの場合はこの意味で使われていません

この「着陸ページ」というのは
広義のランディングページであり
一般的に「LP」というと
狭義のランディングページを指します

 

では、狭義のランディングページについて説明します。

 

狭義のランディングページとは?

狭義のランディングページとは
あなたも1度は見たことがあると思いますが
独立した縦長のWEBページ」です。

狭義のランディングページをどのように表現するかは
人によって若干ニュアンスが違いますが
「百聞は一見に如かず」ということで
下の画像をご覧ください。

引用: http://lp-web.com/

このように、商品・サービス販売、メールアドレス登録
問い合わせなどユーザーに何らかの行動を
起こしてもらうことを目的とした独立した縦長WEBページのことを
一般的にLP(ランディングページ)と呼んでいます

 

他にも、セールスレター、キラーページ
オプトインページなど、目的によって
様々な呼び方をされますが、縦長の独立した
上のようなWEBページをイメージできればいいと思います。

ここで細かく説明すると長くなるので
セールスレター、オプトインページの説明は
割愛させていただきます。

 

とにかく、LP(ランディングページ)
という文字を見たとき、聞いたときには
上のようなWEBページだと思ってください。

 

LP(ランディングページ)注意点!

このように、この業界でLPというと通常は
狭義のランディングページを指すことが多いですが
時に、広義のランディングページを指すこともありますので
混同しないように注意が必要です。

とくに、インターネットビジネスをやる上では
欠かせない「Googleアナリティクス」では
広義のランディングページのことを指していますので
注意して下さい。

 

とめ

では、今日の内容をまとめておきます。

  • LPとはランディングページの逆
  • 広義のランディングページと狭義のランディングページがある

    「広義のランディングページ」 
        ユーザーが最初に訪れる(着陸する)Webページ
    「狭義のランディングページ」

        独立した縦長のWEBページ

  • 広義のランディングページと狭義のランディングページの意味を
    混同しないように注意が必要

 

ということで、LP(ランディングページ)の意味を
なんとなく理解して頂けていれば幸いです。

 

では、失礼します。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール


はじめまして、NGSです。

このサイトでは
インターネットビジネス
についての話
アフィリエイトで稼ぐ方法
などを教えています。

サイト、メルマガで有益な
情報を発信していますので
ぜひ、ご活用ください。

______________


なお、情報商材に関しての悩み
疑問、困ったことなど
ありましたら
いつでもご連絡下さい。


 

また、インターネットビジネス
について、分からないことが
ありましたら遠慮せずに
ご連絡下さい。



お問い合わせ




どんな些細なことでもOKです!

お気軽にお問い合わせください!


お問い合わせはこちらから

このページの先頭へ